2019.3.22

Women in Data Science データサイエンスの未来を創造する祭典、日本初上陸。


アイディア・チャレンジ ワークショップ

日々生み出されるビッグデータ。
それらを資産として活用し、新たな価値を創造することが
次の時代の扉を開く鍵になります。
今回、挑んでほしいテーマは「新しい働き方」。
どうぞ、データを味方につけ、斬新なアイディアを生み出してください。
楽しみにしています。


はじめに

毎日の暮らしの中に隠れている「アイディアの種」を、
世の中を変える「アイディア」へと育てるために必要なもの。
それはデータです。
現状をあらゆる視点から眺め、
データでストーリーをデザインすることにより、
新しい価値を創造してみませんか。
WiDS の地域イベント初開催となる本年、私たちは
「アイディア・チャレンジ2019 –WiDS TOKYO @ YCU– 」を実施します。
世界に通じる日本発のアイディア創出を目指しましょう。

目指すこと

今回、横浜市立大学データサイエンス推進センター(以下「センター」)は、
同大学データサイエンス学部開設(2018年4月)を契機とし、
産学関係で実施するシンポジウム「WiDS TOKYO @ Yokohama City University」を
2019年3月22日に開催することにいたしました(以下「シンポジウム」)
また、このシンポジウム開催に先立ち、産学官の連携を得て、
アイディア・チャレンジ2019 –WiDS TOKYO @ YCU– を実施いたします。
このアイディア・チャレンジは、様々なデータを収集・分析し、
新たな価値(アイディア)を社会に提示、安寧で豊かな、
そして持続可能な「超スマート社会」を築くことを目指しています。
なお、アイディアの検討にあたっては、
働きがい、人間らしさ、健康的な生活、生涯学習、平等、持続可能性、貧困の終焉等々、
国際連合が取りまとめた持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals; SDGs)
考え方を参照することが強く期待されます。
そうすることで、世界に通じる日本発のアイディアの創出を目指します。

WiDS(Women in Data Science)は、米国スタンフォード大学Institute for Computational & Mathematical Engineering を中心とする、性別に関係なくデータサイエンティストを「奮起させる(inspire)」とともに、この分野に若い世代を誘うことを目的とした世界的な活動です。

テーマ

「新しい働き方」

初回となる今回は、テーマを「新しい働き方」とし、
皆様の、データに基づく、新規性の高い、斬新なアイディアを募集いたします。
急速に社会の高齢化を迎えつつある我が国は、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、
育児や介護との両立の必要性の高まり、といった大きな社会変革期にあります。
そして、この変化は、働き方の多様化など、新たな社会状況に直面しています。
他方、ICTやAIの飛躍的な発展は、日々膨大なデータという資産を生み出しており、
この資産を利活用することで次の時代を形成する新たな価値を創造していく期待が高まっています。
こうした社会状況を踏まえ設定した今回のテーマ「新しい働き方」は、
非常に広く捉えることができます。

審査区分

応募しようとされる皆さんには、データに基づき、
さまざまな切り口からのアイディアの提示が期待されます。
しかしながら、多様な切り口からの検討が可能であることから、
審査において、応募者の年齢、経験の違い等による不公平感を醸成しないことが重要ですので、
審査は、以下のような区分別に実施します。

ENTRY